女性美容師としての仕事のあり方

2018年02月13日

こんにちは。武内めぐみです。

今年からカット料金とパーマ料金の価格で指名料を頂くことになりました。これを機に、技術と接客共に価値に相応するお仕事を提供できるよう努力してまいりますのでよろしくお願い致します。

世の中にはいろんな考え方があると思いますが

美容師はお客様に関わる以上、誰もがプロ意識を持った美容師でいてほしいと思っています。

そして私は女性スタイリストとして、同じ目線で安心して相談のしやすい関係性をお客様と築きたいと思っています。

楽しく話をしたい人と、必要以上に会話をしたいと思わない人を見極められる

空気の読める美容師でありたいと思っています。

今よりもっと綺麗に、柔らかく、艶やかに、おしゃれに、可愛く、かっこよく、そんな形容詞が当てはまるように、毎日楽しくお仕事をさせていただいています。

やっぱりオシャレは楽しいし、あ、似合う!って思える仕事ができた時は最高です。

カット上手、って褒められるとすぐ有頂天になります。

美容師になって20年、ふと気づいたら40歳、笑っちゃうくらいあっという間に人生の半分美容師をしていることになっていました。

お客様の客層は30代、40代、50代が多いです。

話がよく盛り上がるのはだいたい同世代あるあるトークが多いです。

中には人生で初めてカットして筆を作るお子様や

昨年からサロンワークと並行して始めた訪問美容先の老人ホームでは、寂しくもカットした後天国に行ったかたもいらっしゃいました。

お客様の人生にこんなに寄り添うことができるのも美容師ってとっても独特な職業だと思います。

駆け出しの頃は居酒屋に行っても、お通しいりません!って言っちゃうくらい貧乏だったけど

今こうしてたまに海外旅行に行けるようになったのも、お客様が支持してくださっているからです。本当に感謝しています。

大好きな旅行先のリゾートで刻まれるひたすらゆっくりな時間は私自身、最高の癒しを感じます。

リフレッシュすることでお仕事の質、モチベーションを高めているような気がします。

お客様の美容室で過ごす時間が、お客様にとって最高の癒しを感じられるように。そしてお客様と美容師が安心してお任せいただける信頼関係を築くことができるように。

それが私の理想の美容室です。

もしよろしければそんな私に髪を切らせてくださいね!